Studs Earrings

ピアスにはフックピアスやフープピアスなど、様々なバリエーションがあります。

ストレートのポストをキャッチ(留め具)で固定する、最もポピュラーなピアスはスタッドピアスと呼ばれます。

「スタッド」とは鋲や杭を意味します。

スタッドピアスは、装着しやすく、ピアスホールへの負担も小さいことから、ファーストピアスとして使用される事も多いです。

「コーディネートのポイントになるようなデザイン性の高いピアスもステキだけど、オフィスでも使えるピアスを探している。」

そんな声にこたえて、普段使いできる、シンプルで使い勝手の良いスタッドピアスを作ってみました。

 

自然が育んだ、石のフォルムを楽しんでいただけるハーキマーダイヤモンドのスタッドピアス。

K10 Herkimer Diamond Earrings

ゴールドとシルバーの針を含んだルチルクォーツのピアスは、リバーシブルでお使いいただけます。

K10 Gold & Silver Rutile Quartz Earrings

耳元に優しい輝きを添える、細かい針を内包したレッドルチルクォーツのピアス。

K10 Rutile Quartz Earrings

石の持つ魅力を楽しんでいただける、さりげない存在感のピアスに仕上がりました。

Taper Cut Earrings & Necklace

K10 Taper Bucket Cut Earrings
K10 Taper Bucket Cut Earrings

宝石の外周が四角形に型どられ、ファセットがガードルに対して平行に削られているものをステップカットと呼びます。
近年ではブリリアントカットの後塵を拝していますが、アールデコ時代には大変な人気を誇っていました。

 

プリンセス(正方形)、バケット(長方形)、テーパーバケット(台形)、エメラルド(長方形の角を落として八角形にしたもの)といったカットがありますが、個人的に一番好きなのが、テーパーバケットカット。
最小限のカットで宝石を輝かせるテーパーバケットカットは、日本のわび・さびに通じるものがあると思います。

テーパーバケットは脇石に使われることが多いのですが、スリムなフォルム、シンプルなラインには何ともいえない魅力があります。

 

主石を輝かせるための脇石。
宝石を輝かせるためのカット。

「脇役を主役に」をコンセプトにデザインしたジュエリーは、潔さの中にも、どこか奥ゆかしさを感じるジュエリーに仕上がりました。

 

K10 Taper Bucket Cut Hoops
K10 Taper Bucket Cut Hoops

 

K10 Taper Cut Necklace
K10 Taper Cut Necklace

 

K10 Taper Cut Long Necklace
K10 Taper Cut Long Necklace