Roma & Barcelona

ローマとバルセロナを回った駆け足の旅。

コロッセオ

紀元80年頃に完成したコロッセオ。
「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」と言われたローマ初の娯楽施設。

役目を終えてなお、その形を留めるコロッセオ。
この建造物が歩んだ、2000年近くの歳月に思いを馳せる。

 

 

サグラダファミリア

ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定のサグラダファミリア。

「建築は光を操ることで、彫刻は光と遊ぶことだ。」と言ったガウディ。

自然や植物からインスピレーションを得たフォルムは美しく独創的で、印象的だけど、
光が生んだ陰影や色には圧倒的な美が宿っていた。

 

Pink Tourmaline

K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace
K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace

金木犀の甘い香りに、秋の訪れを感じます。

季節の変わり目に、服を新調したりコーディネートを考えるのは楽しいですよね。
今日は、秋のファッションのポイントにおすすめの、トルマリンのネックレスをご紹介します。

 

10月の誕生石でもあるトルマリン。

トルマリンの語源はセイロンのシンハリ語「色が混ざった石」を意味する「トゥルマリ/turmali」からきているといわれています。
「色が混ざった石」という言葉が示すように、トルマリンには、無色・紫・青・緑・黄・褐色・赤・ピンク・黒など、多彩なカラーバリエーションがあります。

ピンクトルマリンやグリーントルマリンというように、頭に色を付けて呼ぶことが多いですが、

・アクロアイト(無色)
・シベライト(赤紫)
・インディコライト(青)
・バーデライト(緑)
・ドラバイト(褐色または黄色)
・ルベライト(赤・ピンク)
・ショール(黒)

というように色によって別の名前がつけられており、希少性の高いネオンブルーのパライバトルマリンや、濃い緑のクロムトルマリンなどもあり、色味や希少性によって価値が変わってきます。

複数の色が混ざっているものも多く、2色はバイカラー、3色はトリカラーと呼ばれます。
バイカラーの中にはスイカを半分に切ったような色のものがあり、そちらはウォーターメロントルマリンと呼ばれています。

トルマリンは、インクルージョンの多い石でもあります。
日本では、傷の無い宝石や天然石が好まれる傾向がありますが、インクルージョンやクラックもまた、天然の鉱物ならではの魅力だと思います。

天然石ならではの魅力が感じられるピンクトルマリンにラフなローズカットを施して、K18ゴールドの枠にセッティング。
シックな色味のピンクトルマリンは、ゴールドとの相性も良く、肌の色に良く映えます。
カジュアルな装いにも合わせやすいシンプルなネックレスに仕上がりました。

K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace
K18 Pink Tourmaline Oval Cut Necklace

Herkimer Diamond Necklace

K10 Herkimer Diamond Necklace
K10 Herkimer Diamond Necklace

産出時の何も手を加えていない状態で、高い透明度とダイヤモンドのような輝きを放つハーキマーダイヤモンド。
「ダイヤモンド」という名前を冠してますが、鉱物学的には水晶です。

その高い透明度とダイヤモンドのような輝きから、採掘された地名にちなんで「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。

 

ニューヨーク州ハーキマー地区でのみ産出されるこの石は、約5億年前、ニューヨークが海の底だった頃に、古代地層を形成する鉱物の空洞内に生まれました。

無加工の状態で両剣・両錘(ダブルターミネーティッド)の形を持ち、どこか神秘的な印象のこの石は、まるで種のような形をしていることから、「ドリームクリスタル」とも呼ばれます。

希望の種、才能の花を咲かせる種、エネルギーにあふれた種…。
チャンスを呼び込み、夢の実現を助ける効果があると言われています。

 

小粒ながらも存在感のあるハーキマーダイヤモンドを、チェーンにあしらったシンプルなネックレス。
他のネックレスとの相性も良いので、ミドルレングスやロングネックレスとの重ね付けもおすすめです。

K10 Herkimer Diamond Necklace
K10 Herkimer Diamond Necklace